理科部全体の取り組み

 

【平成30年度】

 
高大連携課題研究発表会 in 北九州2018     物理部最優秀賞!!

平成30年7月22日(日)

 九州工業大学(戸畑キャンパス)で行われた「高大連携課題研究発表会 in 北九州 2018」に物理部9名、化学部7名が参加しました。

福岡県内を中心に近隣県の高校が参加し、物理、化学、生物、地学、数学分野に分かれて、ポスター発表を行いました。

  物理部は「イヤホンの絡まり方の謎に迫る~収納方法による結び目の違いについて~」、化学部は「VS黄色チョーク」というテーマで発表を行いました。物理部、化学部共に1年生が初めて発表を行いました。物理部は物理部門で見事、最優秀賞を獲得しました。

    また、開会式では、化学部の生徒が司会進行を務めました。はっきりした声で、スムーズな進行を行うことができました。

 

     



      

 

 

 

【平成29年度】

SSH生徒研究発表会 




平成29年8月8日(火)~10日(木)

 

    兵庫県の神戸国際展示場で行われた平成29年度SSH生徒研究発表会に生物部4名、物理部2名、化学部2名が参加しました。

 講演会は、国立研究開発法人 理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター 網膜再生医療研究開発プロジェクト プロジェクトリーダーの髙橋政代先生が「iPS細胞で明日を作ろう」というタイトルで、ご自身の研究内容だけでなく、到達点を決めてから現在について考えるといった、学習の仕方や研究の在り方として広く応用できる考え方についてもとても分かりやすくお話してくださいました。

 ポスター発表では生物部が「コオロギの行動 24時間大追跡 ―タイムラプスで分析する不思議な現象―」というタイトルでの発表を行いました。また、アピールタイムでは、1年生の生物部員がポスター発表の内容についてのアピールを行いました。来場した多くの方々がポスターの前で足を止め、熱心にポスター発表に耳を傾けてくださいました。また、他の参加校の発表について、学ぶことができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


高大連携課題研究発表会 in 北九州2017

 

平成29723日(日) 

 

 九州工業大学(戸畑キャンパス)で行われた「高大連携課題研究発表会 in 北九州 2017」に物理部1名、化学部5名が参加しました。

 ポスター発表では、物理部は「イヤホンの絡まり方の謎に迫る~イヤホンが絡まる過程とその考察~」、化学部は「手持ち花火の性能の向上」というテーマで発表を行いました。物理部、化学部共に1年生が初めて発表を行いました。

  また、開会式および閉会式では、化学部の生徒が司会進行を務めました。ホールで大人数を前にしましたが、堂々と進行することができました。     
     

      


                 

      

【平成28年度】

 

北九州ゆめみらいワーク

平成288月27日(土)


  西日本総合展示場で行われた、北九州市主催の“北九州ゆめみらいワーク”に東筑高校SSHとして出展させていただきました。 ブースのテーマを「Tochiku Science Room」とし、27日(土)には理科部の生徒16名(物理部4名、化学部10名、生物部2名)で参加し、来した中学生、高校生や一般の方々に日頃の研究の成果を発表し、また簡単な科学実験を行いました。

 全員参加の本校1年生だけでなく、他校の生徒などにも積極的によびかけ、多数の方々がブースに来てくださいました。

 また、参加した北九州の企業や大学等のブースの見学をすることで、地元の産業や研究を多く知ることができました。

 

      

 

 

 

SSH生徒研究発表会

平成288月10日(水)~11日(木)

 

 兵庫県の神戸国際展示場で行われたSSH生徒研究発表会に生物部1名、物理部4名、化学部2名が参加しました。

 講演会では、日本学士院会員名城大学大学院理工学研究科終身教授の飯島澄男先生による、「カーボンナノチューブの発見」と題した非常に興味深いものでした。ポスター発表では、物理部の「イヤホンの絡まり方の謎に迫る」というタイトルでの発表を行いました。身近なものをテーマとしたもので、くの来場した方々からも非常に好評でした。全国のSSH校が行っている様々な研究についての発表も聴くことができ、とてもよい経験り、今後の研究の参考にもなりました。

 

            

 
 
 
 

高大連携課題研究発表会 in 北九州2016

 平成28年7月18日(月・祝)

 

 九州工業大学(戸畑キャンパス)で行われた「高大連携課題研究発表会 in 北九州 2016」に物理部4名、化学部10名、生物部2名が参加しました。

 ポスター発表では、物理部は「イヤホンの絡まり方の謎に迫る」、化学部は「光触媒を用いた水の浄化」、生物部は「コオロギと超音波の関係」というテーマで発表を行い、物理部と生物部は努力賞を受賞しました。

  また、来場した小中学生を対象とした科学実験教室も開催し、化学部は割れないシャボン玉、硝化綿、色の変わる水の演示や自由研究についての相談窓口も設置しました。物理部は分光筒の作成の体験をして頂きました。

 

            

     

 

 

                             

 

 【平成27年度】

 

北九州 ゆめみらいワーク

 

 

 

平成278月28日(金)・29日(土)

 

 西日本総合展示場で行われた、株式会社マイナビ主催の“北九州ゆめみらいワーク”に東筑高校SSHとして出展させていただきました。

 29日(土)には理科部の生徒25名(物理部7名、化学部16名、生物部2名)で参加し、来場した中学生や高校生などに日頃の研究の成果を発表し、また簡単な科学実験を行いました。

 たくさんのブースがある中、東筑高校のブースにお客さんを呼び込み、プレゼンテーションをすることは大変難しかったですが、東筑高校の理科部の取組を知ってもらう良い機会となりました。 

 

  

SSH生徒研究発表会

平成2785日(水)~6日(木) 

  大阪府のインテックス大阪で行われたSSH生徒研究発表会に生物部2名、物理部3名、化学部3名が参加しました。全国のSSH指定校と海外招待校が参加し、講演会の後、ポスター発表を行いました。

 講演会では東京理科大学長藤嶋昭先生のご講演を聴き、ニュートンやファラデーなどの科学の先人たちの考えや生き方を知ることができました。また、藤嶋先生が開発された光触媒や光道管のお話から、社会をよりよくする科学技術の力を実感しました。

 ポスター発表では生物部が「コオロギと超音波の関係」というタイトルで、コオロギの超音波コミュニケーションを探る研究の発表を行い、奨励賞を得ることができました。近い手法で動物行動の研究を行っている他校の生徒さんと実験の方法やデータの解釈について議論したりアドバイスをもらったりして、初対面にも関わらず、一緒に研究をしているような親近感を持ちました。

参加した物理部・化学部の1年生は生物部のサポートをし、他校の研究発表を積極的に聞いて、研究意欲が増しました。

 

              ポスター発表の様子                       結果発表


 

サマーサイエンスフェスタ in 北九州 2015

平成2782()

 

九州工業大学(戸畑キャンパス)で開催された“サマーサイエンスフェスタ in 北九州 2015”に化学部6名・物理部9名が参加しました。

 

化学部・物理部ともに、日頃の研究の成果をポスター発表しました。化学部は「化学カイロの温度変化についての研究」、物理部は「大王のコマの研究」というテーマで発表し、どちらも優秀賞をいただき、表彰されました。日頃おこなっている研究の成果を、専門家の先生や高校生、一般の方に披露しました。その中で、具体的なアドバイスをいただいたので、これからの研究につなげていきたいと思います。また、多くの人に発表を聴いてもらうことで、プレゼンテーション能力を高めることができたように感じました。

 

また、小中学生を対象に科学実験も行いました。化学部は、スライム作り・はねるシャボン玉・硝化綿をテーマに、物理部は、空気砲の的当て・ベンハムの独楽と地球独楽・跳ね上がるボールチェーンをテーマに実験を行い、原理を説明しました。参加してくれた小中学生は大変喜んでくれました。

 

他校の高校生の研究発表を聴いたり、また大学生の科学実験を観たりすることで、科学への興味がさらにわき、研究に対する意欲が増しました。

  

 

 

 

 

 

 

【平成26年度】

 

SSH生徒研究発表会報告

平成26年8月6日(水)~7日(木) 

 神奈川県横浜市、パシフィコ横浜で行われたSSH生徒研究発表会に化学部5名、生物部1名、物理部2名で参加しました。全国のSSH指定校と海外招待校が参加し、講演会の後、ポスター発表を行いました。

 

 

  講演会では京都大学副学長男女共同参画推進センター長生命科学研究科教授稲葉カヨ先生
の免疫に関するお話を聴き、樹状細胞が免疫の司令塔としてはたらき、病気から我々の体を守っていることを学びました。
  ポスターセッションでは、化学部が「木炭とマイクロバブルによる水の浄化」について発表をしま
した。多くの先生方や、同様の研究をする生徒、質問をしてくださった方々との交流を通して、自分たちの研究についての考えを深めることができました。
  また、物理部と生物部は化学部のサポートをし、それぞれ興味のある研究発表を積極的に聴い
て、いろいろな研究について知ることができました。

  昨年度の生物部の実績を超えることはできませんでしたが、他校の発表の様子を見たり、聴いたりして、どのようにすれば研究内容を伝えることができるのか
を学び取ることができました。SSH先進校や海外招聘校の発表を見て、次年度以降の研究の方向性について考えることができました。

 

サマーサイエンスフェスタ in 北九州 2014

平成26年7月20日(土) 

  九州工業大学戸畑キャンパスで行われた「サマーサイエンスフェスタ in 北九州2014」に、生物部2名、物理部10名が参加しました。

   生物部は今年2月にあった九州大会の生物部門で最優秀賞を受賞した『コオロギの鳴き声の研究』の口頭発表を、模範発表として記念講堂で行いました。
   物理部は『圧力の不思議』というテーマで、紙コップの上に乗ったり、風船を膨らませたりする科学体験実験を、小中学生とその保護者に対して行いました。

   1年生にとっては文化祭に続いて2度目の発表であり、実験を見せて説明することの難しさを
感じるとともに、参加してくれた小中学生の楽しそうな顔を見ることができて、大変有意義な時間となりました。2年生は“浮沈子”を小中学生と一緒に作り大好評でした。

※浮沈子:パスカルの原理を利用したもので、水を入れた容器(ペットボトル)を押したり離した
りすることで、中に入れた

      タレビンが浮いたり沈んだりする玩具。

 


  

【平成25年度】

SSH生徒研究発表会報告

平成25年8月7日(水)8日(木) 

  神奈川県横浜市、パシフィコ横浜で行われたSSH生徒研究発表会に生物部1名、
物理部4名が参加しました。全国のSSH指定校と海外招待校が参加し、講演会の後、ポスター発表を行いました。

 講演会では東京女子医科大学先端生命医科学研究所岡野光夫先生の再生医療の
お話を聞き、人工的に心筋細胞のシートを作成して治療に役立てる研究を知ることができました。

 ポスター発表では生物部が「フタホシコオロギの鳴き声分析」を発表し、ポスター発表
賞を得ることができました。多くの先生や生徒にアドバイスや質問をいただき、考えを深めることができました。

 また、物理部は生物部のサポートをし、物理系の研究発表を積極的に聞いて、いろいろ
な研究方法を知ることができました。代表発表校の堂々とした発表や研究の深さにふれ、憧れの気持ちがわきました。これからも研究をがんばろうという気持ちが強くなりました。
                                                      


ポスター発表の様子

開閉会式・講演会会場


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